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潤滑ゼリーは妊活に良い。膣内環境を整え妊娠率を高めよう

潤滑ゼリーは妊活に良い。膣内環境を整え妊娠率を高めよう

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カテゴリ:妊活コラム

潤滑ゼリーで妊娠する確率が上がる?妊活に潤滑ゼリーを

性交渉のときに濡れにくい場合は潤滑ゼリーを検討しよう

不妊治療を受けながら夫婦で妊活に取り組む場合、考えるべきことがあります。それは夜の営みの時にどれくらい女性が濡れているか、ということです。

実は膣液は精子が卵子に辿り着く為には非常に重要です。ではたくさん濡れていればそれでいいのでしょうか。膣液で大切なのは量ではありません。それよりも精子が泳ぎやすい粘度であるかどうか、そして弱アルカリ性であるかどうかが重要なのです。

膣液は弱アルカリ性であることが望ましい

不妊となり、妊活に取り組まなければ膣液の環境まで考えることはほとんどないかもしれません。しかし前述したように精子が着床しやすい環境をつくる為には、膣液もかなり重要です。では膣液を妊娠しやすい環境に整える為には、どのような手段があるのでしょうか。

その一つが潤滑ゼリーを使うことです。夜の営みを行う前に滑ゼリーを使用すれば夜の営みの後、精子が長生きできる確率が高くなり、妊娠する可能性を高めることができるのです。

潤滑ゼリーを妊活で活用する4つのメリット

潤滑ゼリーを使用すれば妊活にどのようなメリットがあるのか、次から詳しく紹介していきます。

1.潤滑ゼリーは精子が卵子まで辿り着くことのサポートになる

潤滑ゼリーを使う最大のメリットは、精子が卵子まで辿り着くことのサポートになることです。受精させる手段は不妊治療で体外受精や人工授精もあるかもしれません。しかし自然妊娠できるなら、それ以上嬉しいことはありませんよね。潤滑ゼリーは自然妊娠できる可能性を高めてくれるアイテムの一つなのです。

2.潤滑ゼリーを使えば膣内液を弱アルカリ性に保ちやすくなる

潤滑ゼリーを使うメリットの二つ目は、膣内液を酸性ではなく、アルカリ性に保ちやすくすることです。膣内液は酸性であれば、細菌から身を守るなどのメリットがあります。しかしながら膣内液が酸性だと精子を泳ぎにくくなり、卵子まで辿り着けない可能性がでてきてしまうのです。ところが潤滑ゼリーを使えば、膣内液が酸性ではなくアルカリ性を保つことのサポ—トができるのです。

3.膣内液の粘度を丁度よい状態に保つことのサポートになる

男性の精子が力強く卵巣の中を卵子に向かって泳ぐ為には、膣内液の粘度も重要です。この粘度が低ければサラサラとし過ぎて精子が泳ぎにくいのです。また粘度が高過ぎれば、今度は逆に泥水の中を進むような感じになり、卵子まで辿りつける可能性が低下してしまいます。その為、膣内液の粘度は適切に保たれる必要があるのですが、この粘度の調整は自力ではできないですよね。その為、潤滑ゼリーは使用する価値があるといえるでしょう。

4.不妊を克服して妊娠できる確率が高まる

膣内液が弱酸性であれば、精子は3日以上生きることはほとんどできません。しかし弱アルカリ性になれば、その寿命は1週間程度になるのです。この違いはかなり大きいですよね。

妊活は膣内液だけでなく、身体の栄養状態、そしてデトックスまで考える必要があります。妊活を全体像で考えると膣内液を弱アルカリ性に保つことは、ちょっとしたことのように思えるかもれません。しかし自然妊娠の為にはこのような小さなことから整えることがとても重要なのです。

潤滑ゼリーは妊活サプリと同時に使うことを検討しよう

では潤滑ゼリーを使う場合は、どのようなことを注意すべきなのでしょうか。それは妊娠する確率を高める為に、男性も女性も食事と妊活サプリから必要な栄養を取り入れることです。潤滑ゼリーは精子が卵子まで泳ぐことをサポートしますが、精子や卵子を元気にしてくれるものではありません。

卵子と精子の元気を保つ為には、食事や妊活サプリから上質な栄養を取り入れることが欠かせないのです。